チネイザン(気内臓療法)とは

 

チネイザンという言葉をご存知ですか?

漢字にすると

「気内臓療法」

古代中国からタオイストに伝わってきた療法で、マンタクチア師が体系化され、タオガーデンをはじめチェンマイの様々なタイマッサージスクールで学ぶことができます。

チネイザンは、内臓の機能を高めてくれると同時に感情のリリースにも非常に効果があります。

マッサージというより、ヒーリングセラピーという言葉がぴったりくる感じ。

施術を受けていると、最初は痛みを感じるのですが、どんどん意識が遠くなり、眠っているようないないような半覚半眠状態になっていき、過去に起こった出来事で感じた悲しみ、怒り、その他いろいろな感情がどんどんこみあげてきます。

それは、知らない間に抑圧してきた感情です。

その感情を認め、体が受け入れ、手放してあげると、徐々に心も癒され、体も楽になっていきます。

内臓の機能向上はもちろん、こころにも大きく作用します。

また、胃もたれや胃の疲れなどの不調、便秘にも効果があります。

体の内側から体質を改善して、健康にも美容にも良いチネイザン(気内臓療法)、ぜひお試しください!